roomroaders
テストカテゴリー

ターボトレーナー?ローラー?室内トレーニング機器の名称を解説

公開日:2021-09-03

ターボトレーナー?ローラー?室内トレーニング機器の名称を解説

# 海外製品でよく使われているローラー台の名称

# ターボトレーナー

回転させるドライブがあるタイプのローラー台をターボトレーナーと呼んでいます。日本では「固定ローラー」と呼ばれるのが、海外メーカーでは「ターボトレーナー」と呼ばれるわけです。

自転車を固定するタイプのことを指しているので「ターボトレーナー」には、自転車をどう固定するかで、

  1. クラシックタイプ
  2. ダイレクトタイプ

が分かれます。つまり、ダイレクトドライブの固定ローラー台も、海外製品では「ターボトレーナー」の一種です。

また、ドライブを回転させるタイプなので、ドライブ側で負荷調整ができるため、負荷調整の有無、負荷調整が自動か手動かなど、様々なタイプがあります。

# ローラー

こいつが日本人には意外と厄介な名称でうs。

日本では3本ローラーと呼ばれる自転車用室内トレーニング機器が、海外では「ローラー」と呼ばれます。日本ではターボトレーナーを「固定ローラー」と呼ぶので、「どちらもローラー台でしょ?」となって、混同しやすくなっています。

# スマートトレーナー

最近のZwiftブームなどで急激に触れてきたのがスマートトレーナー。

スマートトレーナーはいくつかのタイプに分かれますが、

  1. スピード/ケイデンス計測
  2. パワー計測
  3. 自動負荷調整

などを内蔵したコンピュータで行い、スマホ・タブレット、もしくはPCでデータ受信するタイプのことを、全般的に「スマートトレーナー」と呼びます。

ですので、パワー計測や自動負荷調整がないローラー台も「スマートトレーナー」という名称で販売されているパターンがあります。

Zwiftなどのバーチャルトレーニングを行う場合は、パワーメーターが必須なことが多いので、この辺りは注意しましょう。

# 海外メーカーのローラー台を探すときは名称だけでなくスペックも注意してみよう

このように海外メーカーはローラー台につける名称が日本とは少し異なるため、しっかりと説明文やスペックも見てから購入する必要があります。

特に、通販などで「Zwift対応!」と書いてあるのに、パワーメーターがないローラー台だったり、自動負荷機能がないローラー台はたくさんあります。

パワーメーターを持っている場合や自動負荷機能が不要な場合は良いですが、Wahooのハイエンド・トレーナーなどを使ったZwiftのプレイ動画などを見て、全く同じことができると思って買ってみたら、全くできなかったというケースもあるので注意が必要です。

スマートトレーナー